2025年5月27日配信のモーマンタイム。
氷河期にタイムスリップした現代人が、絶滅しかけの部族を率いて文明を築いていく放置シミュレーションです。
数えきれないほどのゲームアプリを触ってきた運営者が、実際に遊んで正直にレビューします。
結論から言うと、刺さったのは時代が切り替わる、あの瞬間でした。
みらい「首長様」と呼ばれる日が来るとは思いませんでした。
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モーマンタイムとは?氷河期から始まる文明進化シミュレーション
主人公は、予知能力を持ったまま氷河期に飛ばされた現代人。
凍てついた大地で細々と暮らす部族に出会い、そのまま首長として担ぎ上げられます。
やることはシンプルです。
木を切り、石を掘り、獣を狩る。
人を増やし、土地を広げる。
そうやって部族を大きくしていくと、時代そのものが次のステージへ動き出します。
| タイトル | モーマンタイム |
|---|---|
| ジャンル | 放置シミュレーション(文明進化×部族経営) |
| 運営 | G-CONG NETWORK |
| 配信日 | 2025年5月27日 |
| 対応OS | iOS 13.0以上/Android 5.0以上 |
| 容量 | 約1.23GB |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| リセマラ | 不要 |
ジャンルは放置シミュレーションですが、「置いておくだけ」の遊びとは少し違います。
画面を開けば触るところが山ほどあり、閉じている間も部族は働いている。
能動と放置のいいとこ取り!、という表現がいちばん近いです。



最初の画面は、雪と岩と、薄汚れた小屋がひとつ。
ここから原子力の時代まで行くと言われても、正直ピンとこなかったんだよね。でも、最初の時代が終わった瞬間、変わったよ。
時代が変わる瞬間がクセになる!モーマンタイムの魅力4つ
実際に遊んで、手が止まらなくなった理由は4つありました。
魅力① 氷河期から原子力まで、文明が段階を踏んで進化する




モーマンタイムの背骨は、時代の進化です。
氷河、石器、青銅器、鉄、蒸気、そして原子力。
しかも各時代が前期・中期・後期に分かれていて、3段階すべてを越えると次の時代に進みます。
いいのは、進化が数字だけで終わらないところ。
時代が変わると、街並みも住民の服装も一斉に変わります。
毛皮をまとって焚き火を囲んでいた人たちが、いつのまにか鉄を打ち、やがて煙突を建てている。
自分が育てた集落の景色が変わっていく体験は、想像以上に効きますよ!
魅力② 指一本で全部動く!建築も強化も待ち時間ゼロ




採集、狩猟、農耕、木こり、採鉱。
やることは多いのに、操作はすべて指先ひとつで完結します。
しかも、建築と強化に待ち時間がありません!
施設を建てると即完成、強化を押せば即反映。
数時間待って寝落ちして、翌朝また待つ、という展開にならないのがありがたいところ。
画面の木をタップすれば木材が、岩をタップすれば石が手に入る。
動物をタップすれば食料になる。伐採場や農場といった施設を建てると、資源集めはそこから自動化されていきます
手でやる → 施設に任せるの流れが気持ちいい!
魅力③ 歴史上の名士を集めて、経営と戦闘のチームを作る




オトナ世代に刺さるのは、まちがいなく名士システムです。
各時代の歴史上の人物が「名士」として仲間になります。
それぞれ固有のスキルを持っていて、生産を伸ばす人もいれば、戦闘で前に出る人もいる。
誰を経営に回し、誰を戦場に出すか。
この配分を考える時間が、しっかり楽しい。
味方は名士だけではありません。
「知己」との交流で好感度を上げたり、「乗騎」を育てたり、鉄器時代からは「聖獣」まで加わります。
集める対象は段階的に増加。
飽きが来る前に、次の育てどころが現れる作りです。
魅力④ 技能研究で、文明が一段飛びに跳ねる




時代を進めると、新しい技能がどんどん解放されます。
生産効率を上げるもの、戦力に直結するもの、新しい遊びを開くもの。
技能は「常に何かを研究中にしておく」のが基本で、研究を切らさないだけで進みがはっきり変わります。
石器から鉄器へ、そして産業革命へ。
技能が一つ通るたびに文明がガクンと前に出る感覚があって、研究完了の通知が地味に楽しみになります。



「あと一つ技能を通してから寝よう」で、けっこうな時間を溶かしました。モーマンタイムの無限ループは歴史ものが好きな人ほど危険です。
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【徹底解説】モーマンタイムの時代進化と名士システム
モーマンタイムは触れる要素が多いぶん、序盤で「次に何をすればいいのか」を見失いやすいゲームでもあります。
中核の3システムを整理しておきます。
システム① 時代を進める条件は「人口」と「領土」




文明レベルは、人口と領土が一定数を超えると自動的に上がります。
だから迷ったら、人が増える施設と土地が広がる行動を優先すれば前に進みます。
次の時代へ行くための条件は、画面左下のアイコンから確認できます。
行き詰まったと感じたら、まず左下のアイコンを開く。
足りない項目が具体的に出てくるので、やることが一発で決まります。
システム② 味方は4種類!名士・知己・乗騎・聖獣




育成対象は時代とともに増えていきます。
- 名士:氷河期から登場。経営と戦闘の主力。複数人を同時に出撃させられます
- 知己:石器時代から解放。好感度を上げていくやり込み要素
- 乗騎:青銅器時代から解放
- 聖獣:鉄器時代から解放
強化先が分散して見えますが、優先すべきは名士です。
生産にも戦闘にも効くので、迷ったら名士から手を付けると無駄が出ません。
システム③ 征戦は「布陣」で決まる!モーマンタイムの戦闘コンテンツ


戦闘コンテンツが「征戦」です。
名士を並べて出撃させ、ステージを進めていきます。
操作はかんたんで、「まとめて出陣」を押せば自動で配置してくれます。
負傷した兵は「治療」、減った兵は「補完」で戻す。
ボスを倒したあとは「宝箱」ボタンからまとめて開封できます。
ちなみに宝箱が解放されるのは、征戦6-6をクリアしてから。
石器時代に入ってからの目標として覚えておくと動きやすいです。



序盤で心が折れちゃうなんてもったいない!システムをハックして、モーマンタイムの面白さにハマってみようよ。
最初の1時間でやることリスト!モーマンタイムの序盤攻略
始めたばかりの人が最短で軌道に乗るための順番を、実際に触った流れでまとめます。
手順① まずは無心でタップ。木も岩も動物も触る


まずは、とにかくタップ。
画面の木、岩、木の実。動いている動物。
目に入るものを片っ端から触ります。
資源が面白いように増えていくので、序盤は何も考えなくて大丈夫。
無心でタップしているうちに5分経ちますよ。
手順② 伐採場と農場を建てて、資源集めを自動化する


ある程度たまったら、伐採場と農場を建てて自動化に切り替えます。
資源施設は「+」で村人を追加すると産出が増え、「↑」で昇級。
この2つのボタンを覚えるだけで、集落の伸び方が変わります。
手順③ 技能の研究欄は、絶対に空にしない


次に技能を1つ研究にかけます。
ここから先、研究欄を空にしないのが鉄則。
何を選ぶか迷ったら、生産系から通していけば失敗しません。
手順④ 兵舎を整えて、名士Lv3で征戦へ


戦力の準備も並行して進めます。
弓兵舎や槍兵舎は、条件を満たすと「↑」で昇級でき、「+」で兵を追加できる仕組み。
名士がLv3で解放されるので、揃ったら征戦に出てみましょう。
行き詰まったときは?モーマンタイム序盤の優先順位4つ


そして行き詰まったときの優先順位です。
- 技能を常に研究中にする
- ミッションが発生している施設を優先して強化。次に兵舎
- 名士・知己・乗騎・聖獣といった味方を強化する
- 青銅器時代で解放される同盟に加入する
同盟は鉄器時代の「遠征」に必須なので、解放されたら早めに入っておくと後がラクになります。
息抜きに、濁流を避けるものや食材を探すミニゲームも挟まっています。
ずっと数字とにらめっこ、にならない配慮がうれしいところ。



リセマラは不要!序盤で強キャラを引くゲームではなく、育てて広げた分だけ前に進む作りなので、思い立ったらそのまま始めて問題ありません。
向いている人・じっくり検討したい人!モーマンタイムの評価


実際に遊んでみた評価をまとめます。
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 時代が変わる瞬間の高揚感 | ★★★★★ |
| 操作の手軽さ(指一本・待ち時間なし) | ★★★★★ |
| 名士・知己の育成やり込み | ★★★★☆ |
| 世界観と街並みの作り込み | ★★★★☆ |
| 無課金での進めやすさ | ★★★★☆ |
モーマンタイムが向いている人
- 歴史や文明の発展にロマンを感じる人。氷河期から原子力までを自分の手で通すのは、歴史や文明のテーマが好きなら間違いなく楽しい
- コツコツ積み上げるのが好きな人。人口と領土を増やした分だけ、素直に文明が前へ進みます
- スキマ時間に少しずつ触りたい人。建築も強化も即完了なので、5分でもちゃんと前進します
- 難しい操作が苦手な人。指一本で完結する設計です
モーマンタイムをじっくり検討したい人
合わない人を止めるための項目ではなく、始める前に知っておくと納得して遊べる、という情報です。
- 完全に放置だけで進めたい人:モーマンタイムは自分で触るほど伸びるタイプです。手を動かす時間が取れるほうが向いています
- 日本の武将を中心に集めたい人:登場する名士は各時代・各地域の歴史上の人物です。特定の国に絞った作品ではありません
- 端末の空き容量が少ない人:1GBを超えるので、初回ダウンロードはWi-Fi環境と空き容量の確認をしてから



私はモーマンタイムに向いていたから、とっても面白かったよ。でもダウンロードするときはWi-Fiを使うことをお勧めします!
まとめっ!モーマンタイムレビュー|首長になる夜を、今夜から


モーマンタイムを遊んでみて、いちばん印象に残ったのは景色でした。
雪原に小屋がひとつだけだった場所に、いつのまにか畑があり、鍛冶場があり、煙突が立っている。
数字が増えた実感より、自分が通ってきた時代が背後に積み上がっていく感覚のほうが強いんです。
操作は指一本、待ち時間もなし。
基本プレイは無料なので、氷河期の焚き火を囲むところまでは今夜のうちに行けます。
歴史のロマンに弱い自覚がある方は、覚悟のうえでどうぞ。
明日の朝がつらくなっても責任は取れません!



最後までご閲覧ありがとうございました!
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モーマンタイムのよくある質問【FAQ】
Q1. モーマンタイムは無料で遊べますか?
はい。基本プレイ無料で、アプリ内課金がある形式です。
課金しなくても人口と領土を増やせば文明レベルは上がっていくので、時代を進めること自体は無料の範囲で楽しめます。
Q2. モーマンタイムにリセマラは必要ですか?
必要ありません。
序盤で強いキャラクターを引き当てて有利になるタイプではなく、集落を育てて領土を広げた分だけ進むゲームだからです。
インストールしたら、そのまま始めて大丈夫。
Q3. モーマンタイムはどんなゲームですか?
氷河期にタイムスリップした現代人が、部族の首長として文明を発展させていく放置シミュレーションです。
氷河、石器、青銅器、鉄、蒸気、原子力と時代が進み、そのたびに街並みも住民の暮らしも一変。
歴史上の人物が「名士」として仲間になる育成要素もあります。
Q4. モーマンタイムの序盤で何をすればいいですか?
まずは画面の木や岩、動物をタップして資源を集めます。
次に伐採場や農場を建てて自動化し、技能の研究を常に動かしておくこと。
行き詰まったら、画面左下のアイコンから次の時代に必要な条件を確認すると、やるべきことがはっきりします。
Q5. モーマンタイムは放置だけで進みますか?
閉じている間も部族は働いていますが、自分で触るほど伸びるバランスです。
建築も強化も待ち時間なしで完了するので、1日に数回スキマ時間で開くだけでも、しっかり文明が前に進みます。
Q6. モーマンタイムの容量と対応OSは?
容量は約1.23GB、対応OSはiOS 13.0以上とAndroid 5.0以上です。
1GBを超えるサイズなので、初回ダウンロードはWi-Fi環境で、端末の空き容量を確認してから始めるのが安心です。
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